お知らせ(3.13 更新! NEW!)

【4月18日(土)~6月8日(月)】 春の特別開館  「ほんやくすると」くの まり 絵本原画&作品展を開催します!

お待たせいたしました!2026年 春の特別開館のお知らせです!

今回は、「ほんやくすると」くのまり絵本原画&作品展を開催いたします。斬新な発想でアッと驚かされた、あの「のせのせ せーの!」から3年。斉藤倫さん、うきまるさん、くのまりさん、3人による傑作絵本の第二弾です。

「うまれたての きみに おしえよう この しっぽを ふるのは ね」「ほんやくすると・・・」

四季折々の、瑞々しい自然の風景の中で描かれる、男の子と犬の、心の絆と成長の物語。                                                  この世界は美しい-----言葉や現象の向こうにある、もう一つの大切な意味。それに気づくことで、幸せで温かい気持ちで満たしてくれる絵本。                        アクリル絵の具に、コラージュの技法を交えて描き出す、くのまりさんの絵。                                                        温かく、繊細で、圧倒的な美しさの原画は、何と、関西では初の展示となります!

会期は4月18日(土)~6月8日(月)。来館予約制となります。会期中は、美しい原画4点の展示に加えて、オリジナル絵画作品の展示・販売、サイン本、グッズの限定販売の他、ご好評いただいている、声優・ナレーター・森日菜子さんの朗読と音楽、大型スクリーンいっぱいに映し出される、くのまりさんの美しい絵で、「ほんやくすると」の世界をたっぷり味わっていただけます!

尚、会期中盤の5月10日(日)には、大好評だった昨年に続き、ケルト音楽歌手の高野陽子さんを再びお迎えし、歌とライアーによる、記念コンサートを開催いたします!

日ごとに暖かく、どこかへ出かけたくなる季節にピッタリの企画展です。春の京都で、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

 

【開催概要】

会期:4月18日(土)~6月8日(月) 

休館日:火曜・水曜 (祝日の4/29、5/5、5/6はOPEN)、

    5/1(金)、5/7(木)、5/11(月)・・臨時休館

   ※5/10(日)は、記念コンサート(ケルト音楽歌手・高野陽子さん)開催のため、通常の開館はありません。

開館時間:14時~18時 (予約状況に応じて変更あり)

※映像上映は、各日15時頃~ を予定。上映時間に合わせて、2時間枠でご予約いただく形になります。 

入館料:700円(1ドリンクつき ※美味しいスイーツも追加でご用意) 

お子様連れでのご来館や、館内でのご歓談は、ご遠慮願っております。

 

※特別開館の詳細→ https://hibikikan.com/free/exhibition-2026-a

※来館予約はコチラ→ https://hibikikan.com/reservation/event  (準備中 3/20頃から受付開始予定)

 

2025年、全日程を終了しました。ご来館、有難うございました!

クリスマス・キャンドルと絵本の夕べ 2025(12/20~22)が終了しました。

優しくゆらぐキャンドルの灯りに、ロマンチックなジャズピアノの調べ。

最高の絵本に、最高のお客様。

15周年という記念の年を締めくくるに相応しい時間となりました。

 

今年はいつになく充実した年でした。

光と影の陰影が美しいリトグラフに魅せられた、春の特別開館(「ぼくのたび」みやこしあきこ絵本原画&作品展)

ケルトの旅情をたっぷり歌い紡いだ、記念コンサート(「ケルトの音のたび」高野陽子(歌、ライアー))

朗読家、馬場精子さんの、魂を揺さぶる語りに心が震えた、「文学と絵本散歩 vol.10 記念公演」

6年ぶりの復活公演で、ジャズと絵本の見事な融合に酔いしれた「絵本とジャズの調べ vol.14」(樋口みづほ(Vo.)北脇久士(Gt.))

出会いと別れ、宝物のような言葉と絵が心に沁みた、秋の特別開館(「おもいででいっぱいになったら」はしもとみお絵本原画展)

 

ご来館くださった皆様、改めて本当に有難うございました。

温かく、キラキラとした思い出を大切に心にしまって、また一歩ずつ歩みを重ねていきたいと思います。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

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12/20(土)~22(月)、「クリスマス・キャンドルと絵本の夕べ 2025」を開催します!

今年も12月20日(土)~22日(月)、3日間限定で、恒例の「クリスマス・キャンドルと絵本の夕べ」を開催いたします! 

ゆれるキャンドルの灯りと、上質の絵本と音楽に囲まれて過ごす、響き館ならではの贅沢な「大人のための絵本時間」。                                     

15周年という記念の年を締めくくるに相応しい、素敵なイベントとなるよう、たくさんの特典と演出をご用意してお待ちしております!   

ご予約は、12月6日(土)15時~、先着順にて受け付けます。本イベントを楽しみにしてくださっていた方はもちろん、2025年を振り返るコーナーもありますので、特別開館を見逃してしまったという方も是非、ご来館をお待ちしております!    

 

【クリスマス・キャンドルと絵本の夕べ 2025 】 

日時:12月20日(土)~22日(月) 15:00~18:00 

入場料:2,000円(ロンネフェルトのクリスマスティー、クリスマスデザートつき) 

事前予約制:

申込期間:12月6日(土)15:00 ~ 10日(水)

※申込期間を過ぎましたが、可能な限り対応いたしますので、お早目のご予約をお願いいたします! 

 

上記期間中に、下記専用ページより、ご予約ください。(先着順 各日定員10名)  

https://hibikikan.com/reservation/event 

 

※お申し込みは大人2名様まででお願いいたします。

※複数の日程を重複してのお申し込みはできません。(第二希望等はご予約時に承ります。)

※直前のキャンセルにつきましては、キャンセル料規定がございます。

公演3日前~前日まで・・・入場料の50%

公演当日・・・・・・・・・入場料の100%

※最少催行人数、原則5名様以上といたします。  

※受付開始日時までは、「予約する」ボタンが表示されません。 

※準備の都合上、12月10日(水)までにお申し込みください。

  

******* 

1)夕刻より、各テーブルのキャンドルに点火、ミニガーデンのイルミネーションも点灯します。Jazzのゆったり流れる店内で、大人限定の絵本カフェならではの演出をお楽しみください。ジャズピアノによる、クリスマスナンバーの自動演奏も予定しております。   

2)メモリアルイヤーを飾った2冊の絵本「ぼくのたび」「おもいででいっぱいになったら」を朗読映像(朗読:馬場精子さん、森日菜子さん)で振り返る他、クリスマス絵本を含む、この日のためのスペシャル絵本紹介タイムも予定しています。作品を読み解きながら、改めて絵本の魅力について店主からお話しいたします。   

3)ドイツ・ロンネフェルト社からは、季節限定のクリスマスティー「ルイボスウィンタープラム」を。コクのある上質なルイボスに、甘くフルーティーなプラムとシナモンの温かな香りを調和させました。ロンネフェルトならではの豊潤な香りと味わいで、心も身体も温まります。デザートには、特製プチ・チーズケーキに、クリスマスの定番、美味しい「シュトーレン」を添えて。シュトーレンは7種類のスパイスをブレンドしてじっくり焼き上げた、本格的な味わいです。   

※プログラム内容や、タイムテーブル、メニューは、変更になる場合もございます。どうかご了承ください。 

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秋の特別開館「おもいででいっぱいになったら」はしもとみお絵本原画展、無事に終了しました。ご来場、有難うございました!

2025年の秋の特別開館「おもいででいっぱいになったら」はしもとみお絵本原画展が、無事に終了いたしました。

温かな色彩とタッチで描かれた、美しい原画の数々。

まるでその子に「会っている」という気持ちにさせてくれる、一刀一刀に愛情をこめて彫られた彫刻たち。

そんな、はしもとみおさんの素晴らしい作品に囲まれて味わう、朗読と音楽による映像上映。共感しながら時間をかけて作品を読み込み、何度も何度も声に出された、ナレーターの森日菜子さん。その端正で、心のこもった語りが、絵本の中の宝物のような言葉に命を吹き込み、胸の奥にじんわりと沁みてきました。

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15歳の時に阪神淡路大震災を経験した、はしもとみおさん。「おもいでていっぱいになったら」は、人生を変えた震災からの、いろんな気持ちを重ね合わせて紡がれた作品です。

 

このせかいのいきものは、

なみだがそだてているんだ。(「なみだ」より)

 

たのしいことも、かなしいことも、

かみさまにとっては、おなじだけたいせつなんだ。(「おもいで」より)

 

さびしいよ、かみさま。

であうということはきっと、

たのしさもさびしさも、おなじだけおこるってことを、

かくごしておかなきゃいけないんだね。

それでもかみさまにであえて、よかったとおもうよ。(「まつ」より)

 

昨年5月に愛犬シュシュを亡くした私にとって、これらの言葉がどれだけ心に寄り添ってくれたか分かりません。思えば、シュシュを失ってから初めて訪れた美術展が、昨夏、神戸でおこなわれた、はしもとみおさんの彫刻展でした。震災を機に、限りある命を何か形に残したいと考え、美術の道を志すようになったという、はしもとみおさん。今にも動き出しそうな動物たちをそっと撫でていると、その質感と温もりに不思議と心が落ち着きました。

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響きあう、上質で美しい、絵と言葉と音楽と。それは開館以来ずっと大切にしてきたコンセプト。15周年という記念の年に相応しい秋の特別開館は、この先もずっと記憶に残る、濃密で幸せな時間になりました。

至福の作品を届けてくださった、はしもとみおさん、極上の温かい声を届けてくださった、ナレーターの森日菜子さん、企画段階からきめ細かくサポートしてくださり、可愛い「タラちゃん」をはじめ貴重な個人所蔵の彫刻作品をお貸しくださったKISSA BOOKS の瀧本さん、そして何より、ご遠方からも含めて、お忙しい中ご来館くださり、熱心に作品をご鑑賞くださったお客様。改めて、本当に有難うございました。

今回の宝物のような経験をまた次につなげてゆけたら、と思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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【開館15周年記念! 10月18日(土)~11月24日(月・振休)】秋の特別開館「おもいででいっぱいになったら」はしもとみお 絵本原画展を開催します!

皆様、お待たせいたしました!2025年 秋の特別開館のお知らせです!

今回は、開館15周年記念企画の第二弾として、「おもいででいっぱいになったら」はしもとみお絵本原画展を開催することになりました。生き物の木彫り彫刻を創作のメインに、一刀一刀「いのち」が吹き込まれた作品で、今最も注目されている作家のひとり、はしもとみおさんの展覧会がついに響き館で実現します!

「ある日、ぼくの家の木で、なにかがゆれていたんだ。ぼくは、すぐにかみさまだとおもった。」

「おもいででいっぱいになったら」(はしもとみお/作 KISSA BOOKS)は、猫のトムくんの目線で、「かみさま」とのかけがえのない日々を綴った絵本。15歳の時に、阪神・淡路大震災で被災し、その後の人生の選択にも大きく影響した、その時の経験から生まれた作品です。温かく、豊かな色彩の絵と、宝物のような言葉が散りばめられた、13篇からなる「出会いと別れ」の物語には、彼女の「いのち」を見つめる眼差しと人生観が、深く投影されて、見事なまでに美しい芸術作品に昇華されています。大人が、人生のいろんな場面に開き、ゆっくりとページをめくると、その度に新しい発見がある、そんな絵本ではないでしょうか。

会期は10月18日(土)~11月24日(月・振休)。来館予約制となります。本展では、美しい原画展示に加えて、はしもとみおさんの創作のメインである彫刻作品の中から、「おもいででいっぱいになったら」のレリーフ、また小さな彫刻作品を数点展示します。予約特典付きの絵本の限定販売の他、ご好評いただいている、プロの朗読と音楽、大型スクリーンに映し出される、美しい映像(朗読:森日菜子さん)で、「おもいででいっぱいになったら」の世界をたっぷり味わっていただけます!

日ごとに深まる秋。紅葉のベストシーズンでもある、秋の京都で、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

 

【開催概要】

会期:10月18日(土)~11月24日(月・振休) 

休館日:火曜・水曜  ※臨時OPENの場合は、改めてお知らせします。

開館時間:14時~18時 (予約状況に応じて変更あり)

※映像上映は、各日15時頃~ を予定。上映時間に合わせて、2時間枠でご予約いただく形になります。 

入館料:700円(1ドリンクつき ※美味しいスイーツも追加でご用意) 

お子様連れでのご来館や、館内でのご歓談は、ご遠慮願っております。 

事前予約制です。必ず、来館予約をお願いいたします。

 

※企画展の詳細    https://hibikikan.com/free/exhibition-2025-b

※来館予約はコチラ      https://hibikikan.com/reservation/event

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