お知らせ(3.20 更新! NEW!)
フェリシモ・しあわせの学校「えほん寺子屋~おとなクラス~」が開講されます。
※詳細はフェリシモのHPをご覧下さい。今回のお申込みは、フェリシモでの受付になります。響き館での受付はしておりませんので、ご了承ください。
→フェリシモ「しあわせの学校」
http://shiawase.felissimo.co.jp/html/openclass2011s/03.cfm
絵本セラピスト・さとみさんのHP
→http://soyo-soyo.com/
「ことばと音色の世界-朗読とヴァイオリンの調べ-」が開催されました。

昨日、今年初めてのイベントとなる、「ことばと音色の世界-朗読とヴァイオリンの調べ-」が開催されました。当日は朝から雪が舞い、積雪の予報もあったので、どうなることかと心配しておりましたが、午後からは天候も持ち直し、たくさんのお客様が来てくださいました。今回は朗読家の馬場精子さんと、香港在住のヴァイオリニスト、高橋真珠さんの初共演。お二人それぞれのソロライブとコラボレーションをお楽しみいただきました。馬場さんの朗読は、圧巻の一言に尽きます。目に鮮やかな情景が浮かぶような表現力で、時には優しく、時には力強く、まさに言葉の響きの力で、観客を物語の世界にぐいぐいと引き込まれました。また間近で聴く、高橋真珠さんのヴァイオリンも、絶品でした。確かな技巧に支えられた、艶やかで伸びのある高音がよく歌い、また時には低くしっとりとした優しい音色。音楽療法士でもある彼女の、曲や楽器のお話も分かりやすくて、とても興味深かったです。最後のお二人によるコラボレーションは、二人の技量が一杯に発揮され、まさに新しい表現の誕生する瞬間を、一緒に体験することができました。今回の企画は、いろいろな偶然もあって実現したものですが、公演の成功に向けて、力を尽くしてくださった馬場さん、高橋さん、そしていつも温かく支えてくださるご来場者の皆様、本当に有り難うございました。
京都新聞(2/1付夕刊)で紹介されました。
ご報告が遅くなりましたが、2月1日付、京都新聞夕刊に紹介していただきました。絵本カフェが最近注目されているとのことで、昨年末にお話をいただき、丁寧で温かい取材をしてくださいました。祇園を下がったところにある「ミハス・ピトゥー」さんと共に、カラー写真入りで、とても美しい記事にしてくださいました。美術館のような静かな雰囲気の中で、大人が絵本を鑑賞できる場所として、響き館のことを知ってくださるきっかけとなればうれしいです。担当していただきました、記者の大西様、本当にありがとうございました。
記事は、京都新聞・WEB版でも読むことができます。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20110201000073

「ことばと音色の世界-朗読とヴァイオリンの調べ-」を開催します。

2月11日(金・祝)、「ことばと音色の世界-朗読とヴァイオリンの調べ-」を開催することになりました。宇治・源氏物語ミュージアムの朗読や、数々の朗読公演でご活躍中の朗読家、馬場精子さんと、香港在住で、香港と日本を拠点に演奏活動を展開中のヴァイオリニストで音楽療法士でもある、高橋真珠さん、それぞれのソロライブとコラボレーションが楽しめる、特別企画です。タイトル通り、馬場精子さんの素晴らしい声の響きと、高橋真珠さんの艶やかなヴィイオリンの音色が、一つの空間で溶け合います。是非、皆様のご来場をお待ちしております。(詳細・ご予約方法は、メニューの「イベント」をクリックしてご覧ください。)
朝日新聞・地域欄で紹介されました。
1月6日(木)、朝日新聞(朝刊)の京都地域欄で、「絵本と向き合う 大人の空間」として、当館が紹介されました。昨年末、担当の記者の方の熱心で丁寧な取材のもと、リピーターのお客様のご協力も得て、とても内容の充実した記事にしてくださいました。これを機に、少しでも多くの方々に当館のことを知っていただき、大人の方に絵本を鑑賞していただける機会が増えればうれしく思います。今後とも、どうぞよしくお願い申し上げます。
記事は asahi.com でもご覧になれます。
→リンク
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000171101060001
