お知らせ(3.20 更新! NEW!)

2010.08.15 (Sun)  06:35

今日15日は終戦記念日。

今日15日は、戦後65年目の終戦記念日。響き館では、今月の企画展として「平和を願う絵本」を開催中です。テレビでは、連日、優れたドキュメンタリーやドラマが放送されていますが、現在展示中の絵本は、実に絵本らしい、絵本ならではの訴えかけをしてくれるものばかりです。細密な絵で描きこまれたリアリティ、最小限の言葉と痛切な絵で語りかけるもの、絵のない絵本の不思議な吸引力、実話をもとにした物語性の強い絵本・・・。この夏、こうした絵本の問いかけに、静かに向き合ってみるのはいかがでしょうか。
本日から16日(月)までは通常通り営業いたします。また臨時休業などがある場合は、前もってこちらのインフォメーションにてお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
明日からの響き館では、『平和を願う絵本』と題して、企画展を開催します。絵本の世界では、未来を担う子供たちのために、戦争と平和について深く問いかける、優れた作品がたくさん出版されてきました。それらはみな、私たち大人にとっても、深く考えさせられるものばかりです。今月のお勧め紹介絵本『遠くからみると』(BL出版)は、ベット・ミドラーの名曲 “From a Distance” ら生まれた絵本。ジュリー・ゴールドの明快な歌詞と、その世界観を、緻密さと壮大さを兼ね備えた、見事な絵で表現したジェーン・レイのイラストが、圧倒的な力で訴えかけてきます。館内の絵本も入れ替えておりますので、また新しい作品との出会いも楽しみに、是非ゆったりとしたひと時をお過ごしに、響き館へおいでください。心よりお待ちいたしております。
2010.07.31 (Sat)  20:29

アプローチに緑が増えました!

 響き館入口へのアプローチに、先日やっと植栽をしていただきました。シンボルツリーに選んだのは、高さ3mほどの、山採りのアオダモ。この木は、野球のバットを作る材料として有名なのですが、幹が白くて、葉も涼し気で、どこか白樺に似て高原の雰囲気がします。信州への憧れからスタートした響き館。本当は、本物の白樺を植えたいところですが、これでも少しは信州の雰囲気が出たでしょうか!?アオダモは紅葉も綺麗らしいので、今から楽しみです。館内西側の展示絵本の背景にも、緑が見えるようになりました。
 今日で7月も終わり、現在の企画展「星と空の絵本」も残りあと2日間となりました。新しく加わった緑ととともに是非ご鑑賞ください。ご来館をお待ちいたしております。


京都・滋賀の情報誌 Leaf(リーフ)・9月号(7/25発売)のNew Open のお店特集に、小さな絵本美術館カフェ「響き館」が紹介されました。とてもシックな色調の写真で構成され、響き館の雰囲気がとてもよく伝わる記事になっています。是非ご覧いただけるとうれしいです!(当該号の特集記事「京都名物・滋賀名物」も興味深いものが満載です。)

⇒写真をクリックすると拡大します。
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