お知らせ(6.15 更新!)

2014-12-18 14:45:00

20日(土)~23日(火・祝)の4日間、「クリスマス・キャンドルと絵本フェア」と題した、お得なフェアを開催します。今日の京都は今年初めての本格的な積雪。寒さの厳しい季節ですが、こんな時期こそ、絵本を味わいながら、心温まるひとときをお過ごしください。皆様のお越しをお待ちしております。

<期間中特典>

※日没~各テーブルのキャンドルに点火、Jazzのゆったり流れる店内で、大人ならではの絵本のひとときをお過ごしいただけます。

 

※店主によるクリスマス絵本の紹介や、クリスマスにぴったりなジャズピアノの自動演奏をお楽しみいただきます。(5時すぎ頃~を予定。お客様の出入り状況により、時間は前後いたしますのでご了承ください。)

 

※デザートをご注文のお客様は、ドリンク・2杯目を無料サービスいたします!

 

※絵本をご購入のお客様は、冊数にかかわらず、入館基本料(1ドリンク代)を100円OFFといたします。

 

※21日(日)は高校駅伝のため、14時開館となりますので、どうかご注意ください。


2014-12-18 14:23:00

14日(日)、開館以来大切に続けてまいりました「絵本とJazzの調べ」を開催いたしました。シリーズ9回目となった今回は、「絵本とJazzのクリスマス」と題して、クリスマスの名曲と、クリスマス絵本をメインにしたブログラムとなりました。出演は、おなじみのジャズボーカリストの樋口みづほさんと、ジャズピアニストの西脇敦子さん。響き館での共演も5回目となるお二人は、今回も息もピッタリのライブを楽しませてくれました。まずプログラム前半は、クリスマスの有名な讃美歌を絵本とともに楽しみました。中高生の時、聖歌隊で歌っておられたという樋口さんにとっては、いずれも思い出深い曲ばかり。歌詞のひとつひとつを大切にしながら心をこめて歌いあげられました。また西脇さんも、今回のライブにあわせて独自にアレンジをされ、美しい音色で歌声を支えてくださいました。讃美歌を聴きながら、すっかりクリスマス気分になったところで、後半のメインプログラムは、クリスマスの物語の古典で、定番中の定番である、The Night Before Christmas の絵本。クレメント・クラーク・ムーアが、今からもう200年近くも前に自身の子供たちのためにかいた詩から生まれた物語です。樋口さんと西脇さんのお二人は、このクリスマス前夜、静寂の中で起きた奇跡と喜びを、美しい朗読と、スタンダードジャズの名曲や、ピアノの即興演奏を駆使して、見事に表現してくださいました。この名作物語は、長い歴史がある故に、多くの著名な絵本画家たちが絵を添えられています。公演後のティータイムでは、その新旧さまざまな絵本版を読み比べて楽しんでいただきました。厳しい寒さとなった冬の休日でしたが、時計の針を10日間進めて、まさに「絵本とJazz」の力で、クリスマス前夜にタイムスリップして、心温まるひとときを過ごすことができました。いつも入念な準備で公演に臨んでくださる、樋口さん、西脇さん、寒い中、響き館まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 


2014-11-23 21:57:00

 開館以来続けてきました、絵本の朗読とジャズのコンサートシリーズ「絵本とJazzの調べ」。第9回目となる今回は、「絵本とジャズのクリスマス」と題して。12月14日(日)に開催が決まりました。いつも素晴らしい歌声と朗読で私達を魅了してくださる樋口みづほさんと、各地のライブで大活躍中のジャズピアニスト、西脇敦子さんのお2人が、クリスマスにピッタリな内容で、素晴らしい公演をお届けします。

 長く語り継がれるクリスマスの物語絵本の朗読に、賛美歌からジャズのスタンダードまで、クリスマスを彩る名曲の数々---。素敵な絵本の世界を通して、2014年のクリスマスを味わってみませんか。公演後恒例のティータイムでは、館内の絵本をゆったりお楽しみいただけます。皆様のご参加を楽しみにお待ちいたしております。

 

※ご予約は11月30日(日)正午~ 先着順にて受け付けます。公演詳細はとお申し込み方法は、「イベント」ページをご覧ください。


2014-11-23 21:35:00

11月20日発行の月刊フリーペーパー「京都:コロン」の特集「クリスマスの美味しい一皿」の中で、「絵本な一皿」として、お勧めのクリスマス絵本を3冊後紹介させていただきました。併せて、響き館のことも紹介してくださっています。クリスマスの贈り物に「絵本」を---とお考えの方も多いことと思います。寒い季節だからこそ、絵本のページをゆったりめくりながら、心温まるひととときをお過ごしいただけたらと思います。12月4日~は、クリスマス絵本の特集コーナーも登場予定です。皆様のお越しをお待ちしております。


2014-11-16 23:20:00

 古都・京都は間もなく美しい紅葉がピークを迎え、また厳しい冬の季節へと向かっていきます。この秋冬の季節、響き館では、20日(木)より、企画展「気づきの絵本、見つける絵本」を開催いたします。物語の主人公が何かに気づいたり発見したりする作品はもちろん、読者である「大人」が「絵本を通して、何かに気づき、発見してほしい・・・」、そんな願いを込めて、作品を選んでみました。

 

 そんな企画展おすすめの一冊は、「クジラにあいたいときは」(講談社)。「クジラに あいたい ときは まどが いる/ それと うみも」・・・印象的な書き出しで始まるこの美しい絵本は、全米各誌で話題となり、世界11ヶ国語に翻訳されたベストセラー。ジュりー・フォリアーノが綴る言葉は、少し哲学的な主題を含みつつも、まるで詩のように美しく優しい響き。またコルデコット賞作家のエリン・E・ステッドの描く絵は、精緻な鉛筆画とリノリウム印刷技術を用い、繊細で洗練された美しさに溢れています。静かで豊かな時間がゆったりと流れる中、主人公と一緒に、読み手もまた「気づき、発見する」ことのできる、そんな素敵な絵本です。

 

 じっくりと絵本を味わうのにピッタリな秋冬の季節、絵本の世界を通して、「気づきと発見」の旅に出てみては如何でしょうか。

 

※秋冬の企画展では、並行して、とっておきのクリスマス絵本、冬と雪の絵本も展示いたします。クリスマスの贈り物に絵本をお考えの方も、どうぞお越しください。



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