お知らせ(9.15 更新!)

2011-09-09 18:17:00

朝晩の涼しい風や虫の音に、近づく秋を感じる季節になりました。響き館では、明日10日(土)より「秋の夜長に味わう絵本」と題した企画展を開催します。来週12日の中秋の名月にもちなんで、夜や月、星をモチーフにした作品を中心に、日ごとに深まる秋の夜長に味わうのにピッタリな、詩情と情感に溢れる絵本をセレクトしてみました。今回初出展の作品も多数となっておりますので、どうぞご期待ください。おすすめ絵本「いつもだれかが…」(ユッタ・バウアー作)は、そんな季節にふさわしいドイツの作品。幸運だった人生を振り返る祖父と、その物語にじっと耳を傾ける孫。そしてその一生の背後にあったものは・・・。どうか、この過ごしやすい初秋のひと時、実り豊かな時間を過ごしに、是非、響き館へお立ち寄りください。